HUAWEI JAPAN Meet Upイベント・レポート|HUAWEI WATCH4だけじゃない!インフルエンサーかじかじさん登場!!

HUAWEIスマートウォッチ新製品発売間近である2023年11月にブロガー・動画配信者などのメディア関係者が集うHUAWEI JAPAN Meet Upイベントが開催された。
運よく、このイベントに参加することができたので、レポートしたいと思う。

今回のメインは、新製品であるHUAWEI WATCH4ではあるが、先日発売されたHUAWEI FreeBuds Pro3についても紹介されていた。先日の「HUAWEI 2023年下半期新製品発表会」レポートでもご紹介したので、ここでは説明は割愛し、展示されていた写真だけアップしたいと思う。

さらに、あるインフルエンサー(タイトルでバレバレですな…)のトークセッションも行われたので、その様子もお伝えしよう。

目次

スマートフォン復活の狼煙となるかHUAWEI WATCH4

eSIM対応で通話も可能

先行で中国国内では発売されており、eSIM対応となっていた。前モデルWATCH3でも中国国内モデルはeSIMが搭載されていたが、政治的な問題なのか日本向けでは非対応となってしまっていた。
全くもったいない話ではあるが、スマホを生産するためのLSIを中国国内で生産できるようになったというニュースといい、今回のWATCH4でeSIM対応と謳っていることといい、「そろそろHUAWEIは本気出す」という意思表示のようにも思える。

今回の製品は、スマートフォンと同じ電話番号が使えるワンナンバーサービスではなく、eSIMの通常契約(スタンドアローンナンバーサービス)で使用可能となっている。

しかし、通信の仕組みの問題なのか、au及びauのローミングを使用している楽天モバイル、mineoのau回線のもの、DISモバイルは音声通話はできない。
音声通話をしたい向きは、Docomo、Softbank及びそれらの回線を間借りしている格安スマホとなる。通常のSIMでは使用できないので、注意が必要だ。データ通信に関しては、eSIMに対応している各キャリア及び格安スマホ業者で利用可能となっている。

eSIMが使えるということは、MAPアプリも使えるといった利点もあり、今までのスマートウォッチは一部を除きスマホがないと使えなかったが、WATCH4は充分選択肢の1つとなりうる。

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よりファッショナブルに

WATCH4には、約1.5インチのLTPO AMOLEDディスプレイを用いており、発色が綺麗だ。今までは、見ない時に画面を消灯しておかないとバッテリーライフが極端に短くなってしまいがちなのだが、LTPO常時点灯ディスプレイを使用し、リフレッシュレート(再表示)は1Hz(1秒間隔)のため、バッテリー消費が低くなり、従来よりも長持ちするという。

今までのスマートウォッチでは、画面消灯しており、いちいちボタン操作をしなければならなかったのだ。見たい時にサッと見ることができるのがWATCH4の強みだ。

ベゼルが小さく、画面は大きくすることで、操作性の向上。3Dカーブガラスの使用でよりファッショナブルに。様々な点が改良されている。

WATCH4で簡単に健康管理

現行のHUAWEIのスマートウォッチは、簡単に健康管理できるような施策が取られている。WATCH4を着用すると、心拍数を始め、睡眠スコア、ストレススコア、血中酸素レベルの計測を自動で行ってくれる。手間いらずだ。

睡眠モニタリング機能も備えており、寝ている間に体動、心拍数、体表面温度の計測ができてしまうというTruSleep3.0が睡眠状況の把握をサポートしてくれる。

ワークアウトは、スキーや登山などを含めた100種類以上あるので、ワークアウトのモニタリングの際にきっと役立つだろう。

転倒検知機能を搭載しており、運動中で万一の際には、自動で緊急通報することが可能だ。自動通報機能を常時ONにしたために、他社のものでは誤動作によるトラブルが起こっている。自動通報機能は常時ONではなく、運動時など適切なタイミングで使用するのが正しい使い方だろう。

2種類のバッテリーモード搭載 急速充電にも対応!

HUAWEI WATCH4には、スマートモードと超長時間バッテリー持続モードの2種類のバッテリーモードを搭載している。

スマートモードでは約3日間健康レポートアプリ、eSIM通話、スマートフォンなしのナビゲーションが使用可能。超長時間バッテリー持続モードでは、何と約14日間使用でき、ワークアウト、ヘルスモニタリング、Bluetooth通話、通信などの基本的な機能を使用することができる。

バッテリーライフが長い物は大抵充電時間が長くなりがちなのだが、急速充電可能で、15分の充電で最大1日間使用可能。約60分充電すれば、フル充電とすることができるのだ。

カード決済もできる!?

HUAWEI WATCH4を操作していた所、何とカードを登録できる画面を発見してしまった! 今までのHUAWEIでは、NFCが付いていても、殆どの機種(一部例外あり)は、おサイフケータイに対応していなかったため、日本で多用されているFelicaが使えなかったのだ。

Felicaといったら、SUICAなどを始めとした乗車カード、ICカードが内蔵されたクレジットカード、SESAMIなどではFelicaを使ってスマートロックの施錠などに使っていたりして、ありとあらゆる場面で登場している。

それが、HUAWEI WATCH4でも使えるようになってしまった。Felicaや電話が使えるから他社でという人もかなり多かったと思うが、もうアッ●ルウ▲ッチ一択ではなくなってしまったのだ。もうHUAWEI、まじ本気!

通話ができ、おサイフケータイ(Felica)も使え、さらにはバッテリーライフが長いとあっては、選ばない手はないよね。これは…。

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ブロガー&YouTuber かじかじさん登場!

音響機器のブログ「ガジェログ」を始め、YouTubeには多数の動画を配信しており、登録者数約5.9万人というインフルエンサーであるかじかじさん。トークセッションのために上京。

レビュー系インフルエンサーならではの葛藤を始め、人工耳を使っている話…などなどガジェットレビュアーにとっては興味深い話を聞くことができた。

HUAWEI FreeBuds Pro3はおおむね高評価の模様。ANCも前モデルよりも改善されているとのこと。当ブログでも、近日中にレビューをアップするので、是非期待してほしい!

かじかじさんへの質問コーナーでは、どのようなガジェットが適切かという質問を始め、おいらのような素朴な疑問(「イヤーピースが合わない時はどうしている?」)といったものまで、丁寧にお答えくださっていた。

ちなみに、イヤーピースは50個位お持ちだとかで、以前は合う物をとっかえひっかえフィッティングしていたそう。おいらも最近イヤーピースに凝るようになってしまい、この先どうなることやら…。

MEET UPイベント コレクション

▲「HUAWEI 2023年下半期新製品発表会」では見ることのなかった超高級スマートウォッチ HUAWEI WATCH ULTIMATE DESIGN初(?)登場!

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