ポケモンGOは、未だに人気のあるゲームの1つです。
実世界とARをリンクして、ポケモンを捕まえたり、バトルをしたりとファンの心を鷲掴みにする魅力があります。
実世界とリンクしている関係上、スマホを持って動き回らなければなりませんので、1日近く使っていると、スマホのバッテリーの持ちが心配。
そんな時に便利なのがモバイルバッテリーなのですが、容量が小さいものだと、1回充電しただけで、あっという間に電池切れになってしまいます。
そんな時に便利なのが、Jackery Explorer 100 Plus。
大容量ポータブル電源であるため、バッテリー容量が大きく、スマホの充電ならば、約8回充電できるというスグレモノ。
今回は、そんな便利なモバイルバッテリー(ポータブル電源)をメーカーより借用し試用しましたので、レビューします。
Jackery Explorer 100 Plusのメリット・デメリット

- 国内線だけでなく国際線への持ち込みも可能。
- ソーラーパネルの充電も可能。
- USB-Aだけでなく、USB-Cも使用可能。
- 急速充電対応。
- 少々かさばる。
Jackery Explorer 100 Plusレビューの解説
ここでは、私が上記レビューの評価に至った経緯を解説しています。


国内線・国際線への持ち込み可能

ポータブルバッテリーなどリチウムイオン電池を使用した充電池類は発火や爆発の恐れがあるので、電気用品安全法(PSE)の適用を受けるだけでなく、持ち込みの制限を受けています。

特に飛行機などは制限が厳しく、バッテリー容量100Whを越えるものは、航空会社の許可を受けることで手荷物として持ち込めるのが殆どで、160Whを越えるものは一切持ち込めないことになっているんだ。
今回試用したJackery Explorer 100 Plusは、99.2Whとなっており、許可なく手荷物として持ち込みできるメリットがあります。
このことは、Jackeryもセールスポイントの1つとしているようです。
6つのバッテリー保護機能と耐火性、UL規格の耐衝撃テストをクリアしている本製品なので、安心といえます。



飛行機に乗る際、手荷物検査で質問を受けた場合は、底面に貼ってあるラベルを見せればOKですよ(ラベルには目立つように太目のフォントで「99.2Wh」と記載があります)。





飛行機の手荷物で持ち込む場合、何かが当たって、誤操作により、リチウム電池の電源が入らないように梱包材で包んだり、丈夫なケースに入れるようにしなければならない。
梱包箱は、誤操作防止におあつらえ向きなので、なくさないようにしてね!
ソーラーパネルの充電も可能


Jackeryのポータブル電源は殆どの場合、ソーラーパネルでの充電ができるのですが、本機もご多分に漏れません。
ソーラーパネルの40W、80W、100Wが利用可能となっていますので、屋外の充電も抜かりがありません。
使用できるソーラーパネルの型番 |
SolarSaga 40 Mini SolarSaga 80W SolarSaga 100W ※SolarSaga 80W以外は、ソーラーパネルからもスマホへの充電が可能です。 |


本機に付属の「DC8020ーUSB-Cアダプター」(上記)を使い、ソーラーパネルに付属しているDC8020ケーブルを変換し、充電端子(USB-C)にソーラーパネルを接続します。


通常の充電は、付属のUSB-Cケーブルを使って、スマホなどを充電する充電器に接続します。
USB-A・USB-Cが使用可能


最近はUSB-Cが多く、USB-Aの機器では使えなくなっているケースもあります。
USB-Aは1つだけではありますが、装備していますので、USB-Aの使われている機器なども使用可能です。



バッテリー容量が大きいからm夏場だと、USB扇風機だけでなく、スマホの発熱防止のための冷却クーラー(下記)も使えますね。
【スマホの発熱も安心!冷却クーラー】


急速充電対応


通常のモバイルバッテリーではあまり類を見ない急速充電対応(Android)のモバイルバッテリーです。



急ぎの際には非常に有用ですよね!
USB-A | USB-C |
最大18W 5V3A 9V2A 12V1.5A | 最大100W 4.5V5A 5V3A 5V4.5A 9V3A 12V3A 15V3A 20V5A |
少々かさばる




巷でよく見かけるモバイルバッテリーだと、結構小さいのですが、本機は容量の大きなリチウムイオン電池を使用している関係上、どうしても大きくなりがちです。
大人の手のひらに乗っかるサイズなので、ポータブル電源というよりは、モバイルバッテリーの類と言えますね。
大きさに若干難ありな所もなくもないですが、リュックを常用している人ならば持ち運びに不自由はしないでしょう。
Jackery Explorer 100 Plusの主な特徴


【使用できる電気製品の一例】
最近はPCでもUSB充電できる機種もありますので、本機を使えばスマホと同時に充電できるというハイパワーなモバイルバッテリー。
なんと最大128Wまで3台のデバイスが使用可能です。
次のようなデバイスが使用可能になっています。
製品 | 消費電力(一例) | 利用時間/回数 |
スマホ | 18W | 約8回 |
ワイヤレスイヤホン | 2W | 約99回 |
ゲーム機 | 12W | 約7時間 |
スマートウォッチ | 5W | 約99時間 |
タブレット | 30W | 約2.5回 |
パソコン | 90W | 約1.8回 |
【フル充電できる時間】
本機はPower Delivery(PD=急速充電器)に対応しているだけでなく、シガーソケット、ソーラーパネルによる充電に対応しています。
PD対応の充電器であれば、1.8時間でフル充電可能ですが、車で充電することも可能なので、目的地に着くまでにゆっくり充電するということもできますよ。
フル充電時間 | |
PD100W | 1.8時間 |
シガーソケット | 2.5時間 |
ソーラーパネル40W*1枚(SolarSaga 40 Mini) | 5.5時間 |
ソーラーパネル80W*1枚(SolarSaga 80W) | 2.5時間 |
ソーラーパネル100W*1枚(SolarSaga 100W) | 2.0時間 |
【主要な仕様】
電池タイプ | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
容量 | 6.2Ah / 16V DC 99.2Wh(31000mAh 3.2V) |
サイズ&重量 | 12.6 x 8.65 x 8.7 cm(965 g) |
PPS | 5-21V⎓5A, 最大100W |
充電温度 | 0°C~40°C |
動作温度 | -10°C~40°C |
2024年夏 お洒落なサンゴールド登場!
今までは黒・オレンジのものでしたが、2024年夏に色違いのサンドゴールドが登場しました。
ゴールドというと派手派手しいのを想像してしまいますが、画像の通り、落ち着いた色なので、お洒落さんはこちらも選択肢にいかがでしょうか?


ポケモンGOのイベントでも使ってみました


キャラクターという意味合いでは結構人気の高いルカリオのメガ進化した姿のメガルカリオが初登場することになり、ゲーム上でレイドバトルイベントが開催。






ルカリオをゲットするには、卵からかえるリオルから進化させなければなりません。



しかも、リオルは中々出てこないのだ
リオルの進化したルカリオでの登場は珍しく、今回は限定技である「はっけい」を覚え、さらにうまくいけば、ルカリオの色違いがゲットできるかも知れないと、ワクワクが止まりません!



また遊びに行ってたの?(プンプン)
今回の色違い率も10回捕まえて1匹とだいぶ渋い感じです。




今回は、連れのスマホが暑さのため、スマホ自体が発熱してしまい、スマホの調子が悪くなってしまいました。
私の方はと申しますと、動きは悪くないものの、スマホ自体ががチンチンに熱くなってしまい、ゲームが続行できない始末。
流石にこのままでは、スマホも人間様も持たないので、クールダウンするために、デパートに入ったりするなどしましたが、かなりの時間ロス。



発熱しにくい冬場であれば、こうもならなかったはずだけど、今回は夏場である以上は仕方ないよね。
Jackery Explorer 100 Plusを持って行ったので、スマホ用の冷却クーラーなどを用意しておけば、充電しながらプレイできたかなと後悔しきりでした。


クールダウンしている時にYouTubeを見ながら、スマホをチャージしましたが、容量が大きいだけあって、充電時間も意外と掛からなかった印象です。
無論、急速充電対応のAndroidスマホを充電する時は、非常に有用であったことを付け加えておきます。



私がゲームする時にもよさそうね
Jackery Explorer 100 Plusのまとめ
モバイルバッテリーは落としたりすると非常に危険ですが、本機はしっかりとした造りになっており、いざという時も安心。
ゲームユースだけでなく、屋外で思う存分テレワークをする人にもおすすめしたい逸品です。